定評のあるキャノンのプリンターインクの魅力

キャノンプリンターでの印刷性能を最大限に引き出すコツ、それはインクにあります。最近は非純正で格安の社外品が多くリリースされていますが、印刷品質にこだわりを持つお客様がご使用になる品はやっぱり純正品です。純正品は高いという負のイメージも時には聞かれますが、それは間違った印象です。プリンターにとって純正品はその印刷品質を最大に発揮するための、まさに肝といえる原料です。キャノンはインクも自社製造しており、実はそれが大きな製品魅力なのです。詳細で微細な描写や鮮やかな色彩表現を実現するためには、やはり純正品を使いたいです。キャノン純正品の魅力とそれをお使いになるメリットについて、ご理解いたただき今後も純正品をぜひお使いいただきたいと思います。

詳細微細な印刷表現にこそ純正インクをお使いください。

プリンターでの印刷で必要な性能の一つに、いかに細かい部分を詳細に微細に印刷できるか、ということがあります。近年のデジタルカメラは益々高画素化と詳細化が進み、ユーザの表現意欲も詳細で微細な部分まで正確な表現をお求めになっています。そのようなユーザの高度な要求にこたえるためにも、純正を使う必要があります。細かい粒子状態で印刷紙に吹き付けて印刷面の絵を実現しますが、吹き付ける粒子がより細かいほど、印刷される絵の細部や微細な箇所が明確に印刷できるようになります。この粒子ですが、純正品はメーカーの設計に沿った粒子の粒を実現でき、その細かさによって、微細な箇所や細かい描写が可能になります。非純正品は純正品ほど細かい粒子を実現することは難しく、印刷できることはできますが、純正品による詳細さには敵いません。

多彩な色表現と長期保存性について

純正品の特色の一つにプリンターでの色表現を忠実に表現できることがあります。これは派手すぎず、また適度な輝度と鮮やかさで印刷できる性能です。最近は非純正品の中にも高度な色表現を実現した製品もありますが、やはり色彩にこだわるユーザーが使用する製品は純正品です。また、全ての色のインクで全て純正品をお使いください。一部の色で非純正品など、純正品と非純正品が混ざるような状態はよくありません。これは純正品と非純正品の製造成分も微妙にことなり、原料が全て均一に混ざりあうことはないので、色表現に影響がみられます。くすみや発色が悪いなど、デメリットも多く、お薦めできません。純正品の特性として、印刷物の経年劣化をより防いでくれる性能もあります。印刷物は時間が経つほど色のくすみが出やすいのですが、純正品はその点も十分に考慮して製造されています。素晴らし印刷を長年維持してくれる。これも純正品の大きな魅力です。